東京都杉並区で親子開きのアコーディオン門扉・機能門柱の施工

いつもありがとうございます。

ワッツアップジャパンの佐治良太です。

 

青木選手のロイヤルズ、惜しくも敗れてしまいましたね。

私はヤクルトファンですので、ヤクルト出身の青木選手には特別な思いがあります。

試合後涙を流す姿に、感動するとともに、来季のさらなる活躍を確信しました。

来年こそ、世界一の座を手にして下さい!

 

それでは本日も施工情報を紹介していきましょう。

今回はアコーディオン門扉と機能門柱の施工事例です。

お客様は東京都杉並区にお住まいのH様。

先代の頃から大変お世話になっている方です。

最近、引っ越しをされ、新しい家での工事をご依頼いただきました。

 

アコーディオン門扉の間口を広げて出入りをスムーズに

今回のご相談内容は、門周りについて。

現状はアコーディオン(伸縮)門扉+ブロックの門柱+門扉

という状態だったのですが、このままではお車の車庫入れが、

少々難しいということで、そこをなんとかしたいというご要望。

そこで当社からは、ブロックの門柱も解体してしまい、

アコーディオン門扉の間口を広くすることで、

出入り可能なスペースを広げることをご提案しました。

もちろん、人や自転車の出入りの際には、少しの開閉ですむように、

片方が間口を狭くした親子仕様です。

さらに、かなり間口が広くなるので、キャスターが走りやすく、

風などであおられないよう、センターレール仕様にしました。

また、ブロックの門柱に組み込まれていたポストがなくなってしまうので、

アルミ製の機能門柱も併せてお見積りさせていただきました。

 

それでは、簡単に施工過程をご説明します。

  1. 既存アコーディオン門扉、門扉、ブロックの門柱を解体します。
  2. ブロックの門柱を解体した後を、キャスターがスムーズに動くよう平に整地します。
  3. アコーディオン門扉、機能門柱の柱を入れる穴を掘ります。
  4. 機能門柱を組み立てコンクリートで固定します。
  5. アコーディオン門扉を組み立て柱に取り付けます。
  6. アコーディオン門扉のセンターレールを取り付けます。
  7. アコーディオン門扉の柱をコンクリートで固定して完成です。

商品の組み立て自体はそれほど難しくはありませんが、

門柱解体後の整地に少々気を使います。

この作業に失敗するとキャスターがスムーズに動かず、

せっかくの商品が台無しになっていしまいます。

以上の工程で2日間といったところでした。

 

それでは、最後に施工後の写真をご覧いただきましょう。

杉並区_アコーディオン門扉施工

杉並区_アコーディオン門扉施工

全景です。アコーディオン門扉はLIXILの「アルシャインⅡ」です。

 

杉並区_アコーディオン門扉施工

杉並区_アコーディオン門扉施工

三協アルミの機能門柱です。今回はありませんが、インターホンも取付が可能です。

 

杉並区_アコーディオン門扉施工

杉並区_アコーディオン門扉施工

センターレールです。キャスターの動きもスムーズです。

 

いかがでしょうか。

かなり幅が広くなりましたが、センターレール仕様なので、

強風が吹いても道路にはみ出してしまう心配はありません。

「これだけの間口があれば車の出し入れも楽ですね」と、

お客様にもお喜びいただけました。

H様、本当にありがとうございました!

それでは、また。


------------------------------------------------------------------
お見積もりは無料!
お気軽に03-6794-2617までご連絡ください。
施工実績が東京都内+埼玉一部地域にてダントツの10,000件以上!
エクステリア一筋45年、施工実績10,000件以上を誇る実績だから提供できる
格安で安心できる施工をご提供します。

池袋・板橋を拠点に、東京都杉並・世田谷・板橋・練馬・中野・池袋・武蔵野を
中心に数多くの信頼を得ています。

◆株式会社ワッツアップジャパン◆

■所在地
〒177-0045 東京都練馬区石神井台6-19-5 H.A.B.石神井台 E号室
■電話 03-6794-2617
■定休日 日曜日 年末年始 GW お盆休み (祭日は営業しています)
■営業時間 月曜〜土曜 9:00〜18:00
(固定電話ですが、営業担当の佐治に転送されます。
また、上記の時間で都合がつかない場合、時間外でも問い合わせ可能です。
電話に出られない場合は折り返しご連絡致します。)
------------------------------------------------------------------

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ
footer

このページの先頭へ